以下はパラメトロン, 高橋秀俊先生, 後藤英一先生に関する文献のリストである. 青字で示すものは, 本アーカイブスに収集してある.
□印は書籍など厚手の資料でそのまま保存, ○印はコピーなど薄手の資料でクリアファイルに入れてある.

「情報処理」に掲載されたものは, 情報学広場:情報処理学会電子図書館 https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/からアクセスできる.

パラメトロン計算機に関する資料

  1. ○高橋秀俊, 後藤英一, 山田博: 機械電子式計算方式について, 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1954年.
  2. ○高橋秀俊, 後藤英一, 山田博: 機械電子式計算方式について(説明図), 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1954年.
  3. ○後藤英一, 山田博: モンテカルロ法と乱数作成法, 日本物理学会誌 Vol.9, No.3(1954).
  4. 山田博: I. A. S. の計算機, 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1954年3月.
  5. 高橋秀俊, 山田博: 同期発振型両方向計数器, 電気三学会連合大会, 1954年4月.
  6. ○高橋秀俊, 後藤英一: パラメトロン用記憶装置, 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1956年2月.
  7. 高橋秀俊: 試作十進加減乗算器について, 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1956年3月.
  8. ○高橋秀俊, 和田英一:さん孔テープを使ったパラメトロン自動計算機 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1957年1月.
    1. ○和田英一: Tape Operated Calculating and Copying Robot.
    2. ○高橋秀俊: 鑽孔テープによるUniversal Computer.
  9. ○高橋秀俊, 和田英一: Tape Operated Calculating and Copying Robot, 昭和32年4月電気四学会連合大会.
  10. ○高橋秀俊, 後藤英一, 村上幸雄, 山田博: パラメトロン計算機PD-1516, 電気通信学会電子計算機研究専門委員会 1957年4月.
  11. 高橋秀俊: 東京大学におけるパラメトロン計算機について: 電気通信学会誌 Vol.40, No.4(1957).
  12. 日本電信電話公社 電気通信研究所: パラメトロン計算機 MUSASINO-1(見学のしおり), 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1958年4月.
  13. 萱島興三, 高田昇平, 島田正三: パラメトロン計算機 HIPAC MK-1について. 電気通信学会電子計算機研究専門委員会 1958年7月.
  14. ○高橋秀俊, 後藤英一, 和田英一, 相馬嵩, 石橋善弘, 中川圭介: パラメトロン計算機PC-1について, (1. PC-1の構造について. 2. PC-1のProgramについて.) 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1958年9月.
  15. ○高橋秀俊, 後藤英一, 和田英一, 相馬嵩, 石橋善弘, 中川圭介: PC-1の使用経験, 電気通信学会全国大会シンポジウム予稿(1), 1958年10月.
  16. 長森享三, 吉沢聖一, 石立喬: パラメトロン計算機 NEAC-1101について, 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1958年11月.
  17. 山田茂春, 別所照彦, 小柴典居: パラメトロン計算機M-1の磁心記憶装置, 電気通信学会誌 Vol.41, No.11(1958).
  18. 高島堅助, 室賀三郎, 西田和郎: パラメトロン計算機M-1の電気的構成について, 電気通信学会誌 Vol.41, No.11(1958).
  19. 室賀三郎, 高島堅助: パラメトロン計算機M-1の方式と論理設計について, 電気通信学会誌 Vol.41, No.11(1958).
  20. 松山辰郎, 白鳥英一, 山田博, 小島久郎, 久保田喜雄, 平栗俊男: パラメトロン計算機 FACOM-200, 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1958年12月.
  21. □相馬嵩: パラメトロン電子計算機PC-1について, 東京大学大学院修士論文 1959年2月.
  22. ○石田晴久: 計算機による作曲と演奏, 電気通信学会オートマトンと自動制御研究専門委員会, 1960年4月.
  23. 桂重俊, 小野寺大, 野口正一, 猪苗代盛, 本多波雄, 大泉充郎, 渡部和, 石井善昭, 遠藤良明, 出川雄二郎: SENAC-1(NEAC-1102)の概要及び命令構成, 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1959年5月.
  24. 遠藤良明, 石井善昭, 渡部和, 山本淳三, 富田真吾, 野口正一, 小野寺大, 松尾正之: SENAC-1(NEAC-1102)の論理設計及び構成(その一)演算装置について, 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1959年5月.
  25. 小野寺大, 松尾正之, 野口正一, 遠藤良明, 石井善昭, 渡部和, 山本淳三, 富田真吾: SENAC-1(NEAC-1102)の論理設計及び構成(その二)制御装置について, 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1959年5月.
  26. □日本物理学会: 電子計算機--使い方と応用--, 電子計算機講習会テキスト, 1959年8-9月.
  27. ○高橋秀俊, 中川圭介: PC-1の割り込み機能について, 東京大学理学部 高橋研究室, 1959年9月.
  28. 和田英一: Overlapping Computation(PC-1のわりこみ機能), 電気通信学会オートマトンと自動制御研究専門委員会, 1959年9月.
  29. 山田博, 岡崎嘉春, 県信元, 前田昌俊, 平栗俊男: FACOM-212Aシステム. FUJI Vol.10, No.3(1959).
  30. ○Takahasi, H., Goto, E.: Application of Error Correcting Codes to Multiway Switching, UNESCO International Conference on Information Processing(1959).
  31. 飯高洋一, 桜井敏雄: 電子計算機 特にパラメトロン計算機PC-1を中心として, 鉱物学雑誌 vol.4, No.3(1959).
  32. 井上謙蔵, 金光良衛: FACOM-202に使用されるAutomatic Coding Routineについて, 第1回プログラミング・シンポジウム報告集, 1960年1月.
  33. □中川圭介: パラメトロン計算機PC-2の主制御回路, 東京大学大学院修士論文, 1960年1月.
  34. 電子通信学会東京支部編: パラメトロンとその応用, 電子通信学会 1960年2月.
  35. ○高橋秀俊, 石橋善弘: 電子計算機によるexactな計算の新方法, 情報処理 Vol.1, No.2(1960)78-86.
  36. ○Takahasi, H.,Ishibashi, Y.:A New Method for "Exact Calculation" by a Digital Computer (An Application of Modulo p Arithmetics), Information Processing in Japan Vol.1(1961)28-42.
  37. 井上謙蔵, 高橋秀知, 清水公子: FACOM-202初期入力ルーチン、SAIR, 昭和35年度情報処理学会全国大会予稿集, 1960年.
  38. ○高橋秀俊, 和田英一: 電子計算機の割り込み機能, 電気四学会連合大会, 1960年.
  39. 飯高洋一, 桜井敏雄: パラメトロン計算機PC-1による結晶解析の諸計算, 鉱物学雑誌 Vol.5, No.3(1960).
  40. 後藤英一: N変数多数決関数の個数について, 電気通信学会オートマトン研究専門委員会, 1961年7月.
  41. 高島堅助: パラメトロン計算機M-1の運営状況について, 電気通信学会誌 Vol.44, No.2(1961).
  42. ○相馬嵩, 中川圭介: PC-2の新技術, 電子科学 臨時増刊, 1961年.
  43. ○林厳雄, 三浦功, 大塚昌雄, 佐藤之康, 柴田進吉: INS-1型計算機説明書(I), 1961年10月.
  44. 東京大学物性研究所計算機室: プログラミングの初歩--FACOM 202のマニュアル--, 東京大学物性研究所, 1962年5月.
  45. ○和田英一: 語の中のbitを扱うoperationとその回路, 情報処理 Vol.3,No.5(1962)247-254.
  46. ○Wada, E.: Intraword Bit Operation, Information Processing in Japan Vol.3(1963)33-43.
  47. ○井上謙蔵, 高橋秀知, 清水公子: ISSP ALGOLのコンパイラ, 情報処理 Vol.5, No.1(1964).
  48. 東京大学物性研究所計算機室: ISSP ALGOL, 東京大学物性研究所, 1964年2月.
  49. ○Goto, Eiichi, "A Note on Logical Gain," IEEE Transactions on Electronic Computers, Vol. EC-13, (1964).
  50. 村田好正, 伊藤徹三, 朽津耕三: 電子計算機による気体電子線回折のデータ解析, 物性 1964年2月号.
  51. Inoue, K., Takahashi, H., Shimizu, K,: The compiler of ISSP ALGOL, Information Processing in Japan, Vol.5, No.1(1965).
  52. 日本結晶学会編: 結晶解析 ユニバーサルプログラムシステム, 1966年.
  53. 飯島孝夫, 森野米三: パラメトロン計算機はどのように使われるか, 化学の領域 14-8(1966).
  54. □高橋秀俊編: パラメトロン計算機, 岩波書店 1968年7月.
  55. ○和田英一: PC-1のイニシアルオーダーR0, bit Vol.4, No.12(1972)57-69.
  56. ○後藤英一: パラメトロン計算機PC-1, 情報処理 Vol.16, No.1(1975)39-43.
  57. ○高島堅助: パラメトロン計算機MUSASINO-1, 情報処理 Vol.16, No.2(1975) 130-136.
  58. ○Hidetosi Takahasi: Some Important Computers of Japanese Design, IEEE Annals of the History of Computing, Vol.2, No.4, 330-337.
  59. 後藤英一: パラメトロン計算機PC-1とPC-2, 日本のコンピューターの歴史 1985年.
  60. 高島堅助: MUSASINO-1, 日本のコンピューターの歴史 1985年.
  61. 山田博: 日本電子測器, 日本のコンピューターの歴史 1985年.
  62. 情報処理学会歴史特別委員会編: 日本のコンピューターの歴史, オーム社 1985年.
  63. ○和田英一: パラメトロン計算機PC-1 --- 回路設計と方式設計, 夏のプログラミングシンポジウム「コンピューティングの歴史」報告集, 1997年.
  64. ○Wada, Eiiti: The Parametron Computer PC-1 and Its Initial Input Routine, in Rojas,R and Hashagen, U. (ed.), The First Computers--History and Architectures, The MIT Press(2000).
  65. 財団法人C&C振興財団編: 「コンピュータが計算機と呼ばれた時代」の「パラメトロン本家によるコンピュータ----PC-1/PC-2」, アスキー 2005年.
  66. 山田昭彦: 日本におけるパラメトロン計算機の開発--MUSASHINO-1号50周年を記念して--, 電気学会電気技術史研究会資料 HEE-07-16, 2007年9月.
  67. ○山田博: パラメトロン計算機--FACOM 212/201/202--, FACOM開発の記録.
  68. ○小山俊士: パラメトロン用記憶装置の開発, 哲学・科学史論叢 第十八号(2016)1-23.

PC-1のサブルーチンライブラリ

  1. □PC-1 Program Library I(和田所蔵)
  2. □PC-1 Program Library II(和田所蔵)
  3. □PC-1 PROGRAMS(高橋所蔵)
  4. □PC-1 Programs (special)(高橋所蔵)
  5. □PC-1計算(高橋所蔵)

パラメトロン計算機 PC-1 完成50年

http://www.iijlab.net/~ew/images/parametrongoogle.png 2008年3月26日のgoogle doodle

  1. ○パラメトロン計算機記念会: パラメトロン計算機 PC-1 1958 - 2008.
  2. □写真集 パラメトロン計算機PC-1完成50年記念行事.
  3. □写真集 PC-1 50th Anniversary.
  4. ○パラメトロン計算機PC-1生誕50周年記念 日本が生んだコンピュータ素子 パラメトロンコンピュータの軌跡, UNIXmagazine 2008 Spring.
    1. ○和田英一 パラメトロン計算機とプログラミングを語る.
    2. ○パラメトロン日本独自のコンピュータ素子を生んだ男 後藤英一.
  5. ○PC-1 Parametron Computer: 50th anniversary, Events and Sightings, IEEE Annals of the History of Computing, Vol.30, No.3(July-September 2008)74-77.

パラメトロンに関する資料

  1. 後藤英一: 非線形リアクターを利用した新回路素子パラメトロン, 電気通信学会電子計算機及び非直線理論研究専門委員会, 1954年7月.
  2. 後藤英一: パラメトロン研究, KDD, ECL共同研究会, 1954年12月.
  3. 高橋秀俊: パラメトロン増幅器, 東京大学, KDD, ECL共同研究会, 1955年7月.
  4. ○高橋秀俊, 後藤英一: パラメトロンの計数回路, 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1955年9月.
  5. 喜安善市: パラメトロン発振と饋還分周との類似性について, 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1955年9月.
  6. 後藤英一: 非線形共振子のパラメータ励振とその応用, 電気通信学会誌 Vol.38, No.10(1955).
  7. 遠藤一郎, 楠菊信: 交流信号による磁心ゲート回路, 電気通信研究所 電子応用研究室内資料, 1955年11月.
  8. 大島信太郎, 榎本肇, 渡辺昭治: パラメトロンの発振理論と非直線素子特性測定法, KDD研究資料No.90. 1955年11月.
  9. ○山田博: 論理数学から見たパラメトロン回路, 電子工業, 1955年11月.
  10. 高橋秀俊: パラメトロン, 科学 Vol.26, No.3(1956).
  11. 中込雪男: パラメトロンを用いた電信再生中継器, 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1956年3月.
  12. 倉田是: パラメトロンの温度特性, 電気通信学会連合大会No.697, 1956年4月.
  13. 高島堅助: パラメトロン発振特性の一検査法について, 電気通信学会連合大会No.698, 1956年4月.
  14. 前田憲一, 伊吹公夫: Parametric Oscillationの機構, 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1956年5月.
  15. 高橋秀俊: 二周波パラメトロン, 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1956年5月.
  16. 高橋秀俊: パラメトロンについて, 電気通信学会誌 Vol. 39, No.6(1956).
  17. 豊沢弘毅: 定常的解法の拡張によるパラメトロン振動の解析, 電気通信研究所 電子応用研究室内資料, 1956年6月.
  18. 中込雪男, 上林鉄三郎, 和田太作: パラメトロンを用いたモールス5単位符号変換機, 電気通信学会電子計算機専門委員会, 1956年9月.
  19. 後藤英一: 三重平衡変調器とその計算回路への応用, 電気通信学会連合大会No.213, 1956年11月.
  20. 二見格男, 坂口一二三: パラメトロンのキーイング励振特性, 電気通信学会連合大会No.282, 1956年11月.
  21. ○柄沢忠義, 井下田真, 富永滋, 徳江哲夫: パラメトロン用コアの諸特性について(第1報), 電気通信学会連合大会No.49, 1956年11月.
  22. ○富永滋: パラメトロン回路素子パラミスタ.
  23. ○日立製作所 戸塚工場: パラメトロン用コアーの諸特性, 1957年4月20日.
  24. 後藤英一: 誤りの訂正できる符号の選択回路への応用, 電気通信学会インホメーション理論研究専門委員会, 1957年2月.
  25. 喜安善市, 伏見和郎, 山中馥, 片岡啓介: 半導体の障壁容量によるパラメーター励振, 電気通信学会誌 Vol.40, No.2(1957).
  26. 井上頼昭: 小型パラメトロンユニットの試作, 電気四学会連合大会, 1957年4月.
  27. 大島信太郎, 上林鉄三郎: 直交型及び小電力パラメトロン, 電気四学会連合大会, 1957年4月.
  28. 池野信一: パラメトロン回路, 電気四学会連合大会, 1957年4月.
  29. 大島信太郎, 榎本肇: パラメトロンに結合する記憶方式の基礎実験, 電気通信学会電子計算機研究専門委員会 1957年4月.
  30. ○Kamata, Koichi and Sasaki, Fukashi: Parametron and Punched Card Recorder for the Standard Meson Monitor, Journal of the Scientific Research Institute Vol. 51, June, 1957.
  31. 中込雪男, 上林鉄三郎, 和田太作: パラメトロンを用いたモールス5単位符号変換機, 電気通信学会誌 Vol.40, No.4(1957).
  32. 田中哲郎: 強誘電体の非直線性とその応用(特に強誘電性磁器におけるパラメータ励振について), 日本物理学会第12回年会招待講演予稿, 1957年10月.
  33. 佐藤力: パラメトロンの概周期振動について, 電気通信学会非直線理論研究専門委員会, 1957年10月.
  34. 高橋秀俊, 後藤英一: パラメトロン用磁心記憶装置, 電気通信学会全国大会 シンポジウム, 1957年10月.
  35. 額田巌, 高二三夫: T型パラメトロン用磁心について, 電気通信学会全国大会, 1957年11月.
  36. 小野寺大, 野口正一, 渡部和: サイクルカウンターの一方式, 電気通信学会全国大会, 1957年11月.
  37. 清水洋, 奥山大太郎: 垂直磁場励振パラメトロンの発振特性, 電気通信学会全国大会, 1957年11月.
  38. 山田茂春, 小柴典居: パラメトロンの電力測定器, 電気通信学会全国大会, 1957年11月.
  39. 山田茂春, 別所照彦: パラメトロンの発振位相安定度, 電気通信学会全国大会, 1957年11月.
  40. 柄沢忠義, 井下田真, 富永滋, 山内一郎, 佐藤繁信: パラメトロン用コアの諸特性について(第2報), 電気通信学会全国大会, 1957年11月.
  41. 福井憲一, 倉田是: 複合パラメトロン, 電気通信学会全国大会, 1957年11月.
  42. 佐藤斉, 木村十郎: パラメトロン磁心の励振電力と研磨効果について, 電気通信学会 研究実用化報告, 1957年11月.
  43. 清水祐信, 宮崎清: パラメトロン電力測定器, 電気通信学会 研究実用化報告, 1957年11月.
  44. 福井憲一, 小野瀬一志, 葉原耕平, 加藤満左夫: 多孔パラメトロンについて, 電気通信学会誌 Vol.41, No.2(1958).
  45. 喜安善市, 関口茂, 高島実: 強誘電体の可変容量によるパラメータ励振, 電気通信学会誌 Vol.41, No.3(1958).
  46. 清水祐信, 岩瀬隆: パラメトロン磁心の選択用ブリッジ, 電気通信学会誌 Vol.41, No.4(1958).
  47. ○山田博, 岡崎嘉春: パラメトロン用三相電圧発生器, 電気四学会連合大会, 1958年5月.
  48. ○高橋秀俊, 後藤英一, 富永滋, 九貫昭和: 交流方式によるフェライト磁心マトリックス記憶装置, 電気四学会連合大会 1958年5月.
  49. ○高橋秀俊, 後藤英一, 富永滋, 九貫昭和: パラメトロン交流記憶方式用フェライト磁心, 電気四学会連合大会, 1958年5月.
  50. 柄沢忠義, 富永滋, 山内一郎, 佐藤繁信: パラメトロン用コアの諸特性について(第3報), 電気四学会連合大会, 1958年5月.
  51. 柄沢忠義, 富永滋, 九貫昭和, 佐藤繁信: パラメトロン用コアの諸特性について(第4報), 電気四学会連合大会, 1958年5月.
  52. 池野信一編: パラメトロン回路集, 電気通信研究所 未公開資料, 1958年7月.
  53. 喜安善一, 山田茂春, 藤田雄五: パラメトロン磁心のガンマ直視装置, エレクトロニクス, 1958年7月.
  54. 大島信太郎, 中込雪男, 猪鼻隆二: トランジスタを用いたパラメトロン信号入出力回路とその応用, 電気通信学会誌 Vol.41, No.9(1958).
  55. 福井憲一, 新藤真純, 倉田是, 葉原耕平: めがね形パラメトロン, 電気通信研究所 研究実用化報告, 1959年1月.
  56. 二見格男, 猪鼻隆二: 強誘電体パラメトロン素子, 電気通信学会誌 Vol.42, No.3(1959).
  57. 大島信太郎, 榎本肇, 渡辺昭治: パラメトロンを用いた計数型統計機, 電気通信学会誌 Vol.42, No.3(1959).
  58. 喜安善一, 池野信一, 勝沼進, 福岡武治, 花輪幸四郎: パラメトロンを用いた試作半電子交換機, 電気通信学会誌 Vol.42, No.3(1959).
  59. 中込雪男, 猪鼻隆二: 統計的に電信ひずみを自動追跡する電信再生中継器, 電気通信学会誌 Vol.42, No.3(1959).
  60. ○富永滋, 九貫昭和, 佐藤繁信: パラメトロン二周波記憶方式用メモリーコア, 電気四学会連合大会, 1959年4月.
  61. 富永滋:2周波用メモリー磁心材料について, 磁性材料研究専門委員会, 1959年7月.
  62. 大倉恒彦: Map法によるパラメトロン論理回路の設計法について, 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1959年10月.
  63. ○Goto, E.: The Parametron, A Digital Computing Element Which Utilizes Parametric Oscillation, Proceedings of the IRE Vol. 47, No. 8(1959).
  64. □パラメトロン研究所: パラメトロンの研究I, 共立出版, 1959年.
  65. 後藤英一, 相馬嵩, 石橋善弘, 中川圭介, 石田晴久: 電気メッキによるパーマロイ薄膜の生成とそのパラメトロン及びメモリ特性について, 電気通信学会電子計算機専門委員会, 1960年5月.
  66. 寺村浩一: パラメトロンを使用した装置のマージンについて, 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1960年6月.
  67. 伏見和郎: エサキダイオードパラメトロンの動作解析. 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1960年8月.
  68. 田中為雄, 尾崎行彦, 梅田喜広, 梅崎勝: パラメトロンを使用したスクリュダウン自動制御装置, 安川電機 24巻第91号 1960年10月.
  69. ○鎌田甲一: パラメトロン, ユニット, 日本物理学会誌 Vol.14, No.12(1959)733-734.
  70. 山本達夫, 岩本晃: エサキダイオードによるパラメータ励振現象の一解析, 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1961年6月.
  71. 土井康弘, 清水嘉重郎, 坪井定一, 河野嗣男: 標準尺の干渉較正装置(第1報), 機械試験所所報 Vol.16, No.3(1962).
  72. 高橋秀俊, 後藤英一, 石橋善弘, 宮下高明: 電着パーマロイ薄膜を用いた記憶装置, 電気通信学会トランズアクション 電子計算機の研究, 1962年4月.
  73. □パラメトロン研究所: パラメトロンの研究II, 共立出版, 1962年10月.
  74. 森野米三, 朽津耕三, 飯島孝夫, 村田好正: ディジタル電子計算機による気体電子線回折計算, 日本化学雑誌 Vol.83,No.3(1962).
  75. Goto, E. and Takahasi H.: Some Theorems Useful in Threshold Logic for Enumerating Boolean Functions, Proc. IFIP Congress 62 (1962) 747-752.
  76. Goto, E.: Threshold, Majority and Bilateral Switching Devices, in Aiken, H. and Main, W. F. (ed.), Switching Theory in Space Technology, Stanford University Press (1963) 47-67.
  77. ○坪井定一: 3入力パラメトロンによる4変数論理函数の実現法, 情報処理 Vol.4, No.3(1963) 134-142.
  78. ○奥山幾正, 中山孚光, 畠悠: パラメトロンを用いた鉄道信号用連動装置, 電気通信学会電子計算機研究会資料, EC67-5, 1967年5月.
  79. ○岡崎嘉春, 平栗俊男: 山田さんを囲むパラメトロン戦友の集い, 2002年12月7日.
  80. ○小山俊士: 二つのパラメトロン--フォン・ノイマンと後藤英一の特許をめぐって--, 哲学・科学史論叢 第十六号(2014)57-81.

未整理

  1. 昭和33年度科学研究交付金(機関研究)交付申請書. 1957年.
  2. FACOM 202 プログラム説明書, 富士通信機製造株式会社.
  3. 新川浩: パラメトロンの実用化, 電波技術, 1956年3月.
  4. 伊藤登: Aleph Zero.
  5. □アルバム パラメトロン計算機PD1516(山田所蔵).

高橋秀俊先生に関する資料

  1. 高橋秀俊: 電子計算機の諸問題, 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1953年.
  2. □高橋秀俊: 振動と回路 岩波講座 現代物理学 1954年.
  3. □高橋秀俊: 計算機械I 岩波講座 現代応用数学 1958年.
  4. □高橋秀俊: 計算機械II 岩波講座 現代応用数学 1958年.
  5. ○高橋秀俊: 計算機の現状, 日本物理学会誌 Vol. 15, No. 2(1960)70-77.
  6. ○高橋秀俊他: 計算機の将来, 日本物理学会誌 Vol. 15, No. 2(1960)78-87.
  7. ○高橋秀俊: 電子計算機と整数論, 数学, Vol.15,No.1(1963) 1-6.
  8. ○Takahasi, H.: Information Theory of Quantum-Mechanical Channels, in A. V. Balakrishnan ed. Advances in COMMUNICATION SYSTEMS, ACADEMIC PRESS, New York and London (1965) 227-310.
  9. ○高橋秀俊: 時分割方式概説, 電気通信学会誌 Vol.50,No.4(1967)533-538.
  10. □高橋秀俊: 電子計算機の誕生, 中央公論社 1972年.
  11. ○高橋秀俊: FFTのアルゴリズムについて, 京都大学数理科学研究所講究録172, 38(1973).
  12. 高橋秀俊: 数理の散策, 日本評論社(1974).
  13. 高橋秀俊: 数理と現象, 岩波書店(1975).
  14. □高橋秀俊: コンピューターへの道, 文芸春秋社 1979年9月.
  15. ○和田英一: 高橋秀俊先生, コンピュータソフトウェア Vol.2,No.4(1985) 52-59.
  16. ○近藤正夫: 幸運な自然児---高橋秀俊先生を偲ぶ, コンピュータソフトウェア Vol.2,No.4(1985) 60-62.
  17. ○久保亮五: 高橋秀俊教授を悼む, 日本物理学誌, Vol.40,No.9(1985).
  18. ○特集:高橋秀俊教授追悼, 日本物理学会誌, Vol.41,No.1(1986).
    1. 中村輝太郎: まえがき, 49.
    2. 高橋秀俊: 私と物理学, 49-54.
    3. 永宮健夫: 鬼才,高橋さん, 54-55.
    4. 久保亮五: 高橋さんと統計力学, 55-57.
    5. 霜田光一: 量子雑音をめぐって, 58-59.
    6. 近藤正夫, 磯部孝, 今井功, 木下是雄, 大川章哉, 近角聡信: ロゲルギストとしての高橋さん, 59-64.
    7. 和田英一: 高橋コンフェレンスのこと, 64-66.
  19. □小山俊士: 情報科学の形成---高橋秀俊を中心に.
  20. □小山俊士: フォン・ノイマン「EDVAC草稿」について.
  21. □特集:高橋秀俊---ある科学者の発想, 科学 Vol.69,No.9(1999).
    1. 伏見康治: 高橋秀俊の個性的物理学, 巻頭言.
    2. 磯部孝他: 〈座談会〉いまなぜ高橋秀俊なのか, 735-743.
    3. 今井功: 物理が"わかる"とはどういうことか 高橋さんに想う, 746-748.
    4. 伊藤正男: 脳とコンピュータ, 749-751.
    5. 喜安善市: パラメトロンとそのインパクト, 752-755.
    6. 戸田盛和: 相転移研究のあけぼの, 756-759.
    7. 木名瀬亘: 日本で生まれた強誘電体, 760-762.
    8. 磯部孝: ロゲルギストたち, 763-765.
    9. 森正武: "実数学"者高橋秀俊 数学と数値計算, 766-768.
  22. ○霜田光一: 高橋秀俊の物理学, 数理科学 Vol.39,No.5(2001)19-26.
  23. ○高橋秀俊 年表.
  24. ○森口繁一, 山田博, 伊理正夫, 米田信夫; 高橋秀俊先生をしのんで, 岩波講座情報科学月報24(1986).

後藤英一先生に関する資料

  1. 後藤英一:電子計算機の今後の問題, 科学 Vol. 29, No.10(1959).
  2. 遠藤諭: パラメトロン 日本独自のコンピュータ素子を生んだ男 後藤英一, 計算機屋かく戦えり(ASCII, 1996)
  3. ○金田康正: 名誉会員 後藤英一博士を偲ぶ, 情報処理 Vol.46,No.7(2005)849-850.
  4. □後藤英一先生を偲ぶ会: 後藤英一先生を偲ぶ.
  5. ○出沢正徳: 21世紀の研究・開発は「後藤流」で, 日本神経回路学会誌, Vol.12,No.3(2005)161-163.

パラメトロンの特許に関する資料

  1. □EIICHI GOTO: 特許 RESONATOR CIRCUITS.
  2. □EIICHI GOTO: 特許 DEVICE CONPRISING PARAMETRINICALLY EXCITED RESONATORS.
  3. □J.VON NEUMANN: 特許 NON-LINEAR CAPACITANCE OR INDUCTANCE SWITCHING, AMPLIFYING AND MEMORY ORGANS.

Magnetic Monopoleに関する資料

  1. Goto, E.: On the observation of magnetic poles, J. Phys. Soc. Jpn. 13 (1958) 1413.
  2. Goto, E.: Expected behaviour of the Dirac monopole in the cosmic space, Prog. Theor. Phys. 30 (1963) 700.
  3. Goto, E. et al.: Search for ferromagnetically trapped magnetic monopoles of cosmic-ray origin, Phys. Rev. 132 (1963) 387.

Goto Pairに関する資料

  1. ○ 東京大学超高速計算機研究会: 江崎ダイオードによる超高速計算機の可能性について, 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1959年10月(本研究参加者 東京大学理学部物理学教室: 高橋秀俊, 後藤英一, 有山正孝, 和田英一, 相馬嵩, 石橋善弘, 中川圭介, 石田晴久, 東京大学工学部応用物理学教室: 雨宮綾夫, 村田健郎, 中沢喜三郎, 東京大学工学部電気工学教室: 元岡達, 松岡泰).
  2. ○Goto, E., Murata, K., Nakazawa, K., Nakagawa, K., Moto-oka, T., Matsuoka, Y., Ishibashi, Y., Ishida, H., Soma, T. and Wada, E.: Esaki diode high-speed logical circuit, IRE Trans. on Electronic Computers, Vol. EC-9, No. 1 (1960) 25-29.
  3. ○高橋秀俊, 後藤英一, 石田晴久: 変圧器結合直流消去形エサキダイオード論理について, 電気通信学会電子計算機研究専門委員会, 1960年12月.
  4. Goto, E.: Parametron and Esaki diode progress in Japan, Solid-State Circuits Conference, Digest of Technical Papers, IEEE International (1961) 28-29.

磁束量子パラメトロンに関する資料

  1. ○Goto, E., Loe, K.F.(,相馬嵩訳): 磁束量子パラメトロンと神経回路網のモデリング, bit臨時増刊 人工ニューラルシステム Vol.21,No.11(1989)142-145.

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Last-modified: 2016-05-12 (木) 15:18:44 (1130d)